
【ぽてん休の施術のこだわり】
「荒々しく押されるのは苦手」
「ゆっくりリラックスしたい」
ぽてん休はそんな方にこそ、
安心して通っていただける整体屋です。
僕は施術中の
「そこ」「もっとゆっくり」といった、
お客さまの感覚から出る言葉を大切にしています。
キーとなる一点がみつかると、
まずはそこから
やさしくじっくり緊張をゆるめていきます。
お一人おひとりの身体に向き合い、
緻密にほぐすことを得意としております。
1.
はじめに、筋肉の緊張や関節の動き、日常生活での負担を確認いたします。
身体の反応を確かめながら、無理のない施術をおこなうためです。
2.
施術中はゆったりとしたテンポで、
一つひとつの施術を丁寧に行います。
ターゲットとする深部まで
いきなり圧を加えるやり方はしておりません。
表層から段階的に圧を深めてまいります。
筋肉の緊張やお客様の感じ方に合わせ
深度を調整することにより、
揉み返しの来にくい施術を心がけています。
3.
関節を無理に動かしたり、急激なひねりを加えることはいたしません。
過度な伸張や急激な回旋は、
関節包や靭帯などの組織を
損傷させるリスクがあるのです。
4.
【どんな小さな違和感やお痛みも
いっさい我慢なさらずお伝えください】
お痛みを我慢することが
施術の効果を高めるわけではありません。
施術中に感じる痛みや違和感は
お身体からの大切なサインです。
痛みの感じ方や関節の動きは、
お一人おひとり異なります。
ですので
僕が一方的に決めた強さで
施術を進めることはありません。
「いつから」「どこが」「どんなふうに」。
からだの状態を知るためには、もちろん大切な情報です。
けれどぽてん休は
身体を整えるのは当然として
あなたの心まで整う場でありたい。
整体店だからといって、
からだのことばかり話さなくても大丈夫です。
「今日はなんだか疲れたな」
「こんなことがあってさ」
今日あったこと、気づくと考えてしまうこと。
なんとなくモヤモヤしていること。
とりとめもなくお感じになること。
ご自身がその日にお話ししやすいことを
ご自身のペースでお話しください。
何気ないひとことも、オチのない語りも
ぽてん休では大歓迎。
事実ベースの会話以上に
お客さまがその時どんな気持ちでいらしたのか。
今どんな気持ちでいらっしゃるのか。
ぽてん休は、ここも大切にする整体サロンです。
ひとり時間と同じくらい、
安全な人に気持ちを聞いてもらうのは
大切なセルフケアです。
人に言葉で語るうち
思考の絡まりがほどけていき、
”じぶんだけの答え”に
自然と行き着けるものなのです。
だれかに話しているうちに
じぶんでも気づいていなかったお気持ちに
気づかれたことはよくあるはずです。
あなたのお考えやお気持ちを
さえぎらずに聞いて認めて
寄り添う安全基地が必要です。
幼少期にしか提供されない特別ケアではありません。
もっと大きな責任と悩みに立ち向かっている
大人にこそ必要なのです。
大人は自分ひとりで対処せねばならない問題や不安を
つねに抱えています。
「これくらい自分で何とかしなければ」
「こんなことで悩んでいる場合じゃない」と、
ただでさえ疲弊しているごじぶんを
厳しく評価してしまうこともあるでしょう。
じぶんの気持ちを否定される心配がなく
「そんなことを考えてはいけない」と
ご自身で蓋をする必要もない。
だれかに受け止めてもらえる安心があるからこそ、
人はじぶんの気持ちをそのまま言葉にして、
じぶんがいちばん納得できる答えを
導き出せるのだと思うのです。
「こんなことを話してもいいんだ」と思える場所がある。
安全基地をひとつ持っておくだけで
心が強くなれます。
ですので
ぽてん休は淡々と施術だけをするのではなく
お客さまが安心して過ごせる安全基地を目指します。
【施術者の笑顔写真】
場を盛り上げられているかなんて
どうでもいいことなのです
お話が上手いことまとまらなくても
なんの問題もありません。
ボールで壁打ちするように
ぽてん休での会話を
思考の壁打ちにお使いください。
【施術スペース写真】
お客さまの個人情報を
こちらからお尋ねすることはありません。
「今日はお休みですか?」
「お仕事は?」
「主婦の方?」
「ご趣味は?」
こういったことはすべて
お客さまご自身がお話されて
初めて話題に上ります。
また取り扱い商品や回数券の類はありません。
シンプルに【ぽてん休コース】のみです。
営業を断る気まずさは一切ないと思います。
【まこってぃーの30秒動画】
「ふふっ♪
この話もぽてん休で話そうっ」
と思い出していただける。
ぽてん休が目指しているのは
そんな場所なんです。